アイルランドのワーキング・ホリデー・ビザでは就学・就労に関してかなりフレキシブルなルール設定がされています。 就学に関しては、全日制の英語学校に通学することが可能です。 そして、就労に関しては、週39時間以下のフルタイム就労が認められています。同一雇用主のもとでは3ヶ月という上限はありますが、雇用主を変えれば1年間就労することも可能です。また原則的に職種に対する制限はありません。アイルランド国内で働く場合には「Personal Public Service」(PPS)のナンバー取得が必要となります。最寄りの社会福祉事務所にて手続きをおこない、各種書類を提出すると取得できます。PPS番号があれば就労に関する税金が控除されます。税金の控除は面倒な手続きではありますが、滞在資金の節約になりますので、申請をおすすめします。